挨拶
「第4回(2012年度)日本工業大学 3D-CAD ProductDESIGNContest」を開催致します。本コンテストは高校生なら誰もが参加でき”ものづくり”の最先端技術を活用して実物を手にする歓びを体験することができます。
あなたの斬新で独創的なアイディアをコンピューターでスケッチしてください。提出していただいた作品の中から優秀な作品を最新の加工法(積層造形法)を使って、3次元形状のオブジェ(樹脂造形品)として作成してお返しします。
ものをきる道具
ものをきる(切る,着る,斬る・・・)道具を公序良俗に反しない範囲で自由に発想し,新しくデザイン・提案してください。だれが何を「きる」のか,どうやって使うのかがわかるように提案してください。独創的で楽しい提案歓迎します。
なお,道具の大きさは3m(縦)×3m(横)×2m(高さ)に収まるものとします。
自由デザイン
あなたがデザインした素敵なアイテムを提案してください。公序良俗に反していなければなんでも大丈夫です。独創的で楽しい提案を歓迎します。
審査委員
■審査委員長:大島 康彰(日本工業大学機械工学科教授)

1953年:生まれ
1979年:千葉大学大学院修士課程工業意匠学専攻修了
1979~91年:本田技術研究所にてオートバイ・自動車のデザイン開発を担当。
1991~96年:(株)ミドリにて文房具等の商品企画に携わる。
2007年より 本学教授 製品造形研究室。
詳しい経歴はこちらからご覧になれます。
■特別審査委員:森田 敏昭(東京造形大学インダストリアルデザイン専攻領域教授)

1962年:京都市生まれ
1986~90年:(株)黒川雅之建築設計事務所入社。
1991年:(有)エル・アイ・シー/森田敏昭設計事務所設立。
無印良品、サクラクレパス等で製品デザインを担当している。
グッドデザイン賞等受賞歴多数。
詳しい経歴はこちらからご覧になれます。
