システム分析実験U

(Experimentations on System AnalysisT)

辻村、神林、石川()、椋田、大木

情報工学科 必修 3年

  【授業の目的】情報システム、管理システム、制御システム、通信システムなどに対して要求されるシステム要件を分析し、設計・実現・評価する能力は、ソフトウェア技術者にとって必要不可欠である。ここでは、システム分析から評価にいたるソフトウェアの開発プロセスで必要な技能を、実験演習を通して身に付けることを目的としている。

春学期にプロトタイプは完成しているはずなので、秋学期の前半で完成システムの設計を完了し、後半でサーバを使用した最終システムを完成させる。同時に製品としてのドキュメントも完備する。

Javaサーブレット&JSPの実行についての情報はこちら

Tomcat 4 Servlet/JSPコンテナのためのドキュメントはこちら

 

JDBCデータアクセスAPI(JDBCのダウンロードができます。)はこちら

共通の参考資料については、システム分析実験Tのページを参照されたい。

 【評価の方法】 開発計画書、設計仕様書、及びシステムに対する評価と、平常点、出席により総合的に評価する。

 【授業計画】
    第1回 オリエンテーション及び講義/班編成とテーマ選定
  2回目(10/21)  設計仕様書の再検討、および分析・設計@(成果物:学習報告書)
    3回目(10/28)  分析・設計A(成果物:学習報告書)
    4回目(11/11)  分析・設計B(成果物:学習報告書)
    5回目(11/18)  分析・設計C(成果物:学習報告書)
    6回目(11/25)  中間報告会(設計仕様書の提出)
    7回目(12/2)   本番システム・マニュアルの作製@(成果物:学習報告書)
    8回目(12/9)   本番システム・マニュアルの作製A(成果物:学習報告書)
    9回目(12/16)   本番システム・マニュアルの作製B(成果物:学習報告書)
   10回目(12/20)   本番システム・マニュアルの作製C(成果物:学習報告書)・・・・(金曜ですが月曜の授業)
   11回目(1/20)    本番システム・マニュアルの作製D(成果物:学習報告書)
   12回目(1/27)   本番システム・マニュアルの作製E および発表の準備(成果物:学習報告書)・・・・(金曜ですが月曜の授業)
   13回目(1/29)  発表会・・・・(水曜ですが月曜の授業)
                           提出物:設計仕様書、本番システム、マニュアル