システム分析実験T

(Experimentations on System AnalysisT)

辻村、神林、石川()、椋田、大木

情報工学科 必修 3年

   【授業の目的】情報システム、管理システム、制御システム、通信システムなどに対して要求されるシステム要件を分析し、設計・実現・評価する能力は、ソフトウェア技術者にとって必要不可欠である。ここでは、システム分析から評価にいたるソフトウェアの開発プロセスで必要な技能を、実験演習を通して身に付けることを目的としている。

【プロジェクトの結成】

 基本的に4人一組のチームを結成し、次の11個のテーマの中から選択したプロジェクトをやり遂げること。

1.      Java言語に関するWeb教材

2.      Java言語に関するオンラインヘルプシステム

3.      Webを利用した分散ジョブ管理支援システム

4.      Webを利用した在宅介護システム

5.      Webを利用したトラブルシューティング支援システム

6.      盲聾者のための指点字コミュニケーションシステムの開発

7.      小・中学校,高等学校で教える教科の授業を助ける教材の開発

8.      ジョブショップスケジューリング学習ソフトウェアの開発

9.      地下鉄経路探索システムの開発

10.   画廊用絵画売買支援システム

11.   エージェント支援システム

【プロジェクト班編成】 プロジェクトの構成は、次のとおり。提出物やプロジェクトの進め方については、Aクラス、Bクラスの担当者(辻村、神林)まで。技術的な質問は、各テーマの担当者まで。担当者のメールアドレスは、次のとおり。

o       石川教授          tisikawa@nit.ac.jp

o       椋田助教授    mukuda@nit.ac.jp

o       大木助教授    ohki@nit.ac.jp

o       辻村助教授    tujimr@nit.ac.jp

o       神林講師      yasushi@nit.ac.jp

    編成表は、ここをクリック。

 【テキスト】 必要に応じて資料を配布する。

【参考URL】 参考資料を含むURL

【提出書類フォーム】  

        開発計画書

     学習報告書

 【評価の方法】 開発計画書、設計仕様書、及びシステムのプロトタイプに対する評価と、平常点、出席により総合的に評価する。

 【授業計画】
    第1回 オリエンテーション及び講義/班編成とテーマ選定
        (成果物:テーマとメンバ表の提出)

            1.オリエンテーション
           
2.講義(大木先生)
           
3.班編成とテーマ選定

    第2回 開発計画書の作成(成果物:開発計画書(日程計画,役割分担を含む))

        1.グループの結成と開発計画書の作成。        


    第3回 分析・設計(成果物:学習報告書)
    第4回 分析・設計(成果物:学習報告書)
    第5回 分析・設計(成果物:学習報告書)
    第6回 分析・設計(成果物:学習報告書)
    第7回 分析・設計/中間報告会(設計仕様書の提出)
    第8回 プロトタイプの作製(成果物:学習報告書)
    第9回 プロトタイプの作製(成果物:学習報告書)
    第10回 プロトタイプの作製(成果物:学習報告書)
    第11回 プロトタイプの作製(成果物:学習報告書)
    第12回 プロトタイプの作製(成果物:学習報告書)
    第13成果発表会(全体)(プロトタイプと発表用資料)
    第14回 反省会(プロトタイプと設計仕様書の提出)