情報工学総合実験V

(Experimentations of Computer and Information Engineering III

 椋田、大木、辻村、神林

情報工学科 必修 3年

【授業の目的】情報システム、管理システム、制御システム、通信システムなどに対して要求されるシステム要件を分析し、設計・実現・評価する能力は、ソフトウェア技術者にとって必要不可欠である。ここでは、システム分析から評価にいたるソフトウェアの開発プロセスで必要な技能を、実験演習を通して身に付けることを目的としている。

【進 方】 3〜4名でプロジェクト・チームを編成し,チーム単位で作業を進める.作業に関してはプロジェクト・スケジュールを決め,それに従って進める.各チームにはプロジェクト・リーダーを設置し,プロジェクト全体の統括をする.また,チームのメンバーは各自の役割を決める.

【プロジェクトの結成】

 基本的に4人一組のチームを結成し、次のテーマ中から選択したプロジェクトをやり遂げること。

1.         インターネットネットで動作するWeb サーバ型オセロゲーム対戦システム(椋田)

2.         タイムメールシステムの発(椋田)

3.         インタプリタ(神林)

4.         コンパイラの作製(神林)

5.         チューリングマシンのシミュレータ(神林)

6.         線形計画法学習システムの開発(辻村)

7.         「システム管理・運用」e-Learning システムの開発(辻村)

8.         地下鉄経路探索システムの開発(辻村)

9.         学内向支援システム開発(大木)

10.     支援システム(大木)

【プロジェクト班編成】 プロジェクトの構成は、次のとおり。提出物やプロジェクトの進め方については、Aクラス、Bクラスの担当者(辻村、神林)まで。技術的な質問は、各テーマの担当者まで。担当者のメールアドレスは、次のとおり。

o             椋田教授       mukuda@nit.ac.jp

o             大木教授       ohki@nit.ac.jp

o             辻村准教授     tujimr@nit.ac.jp

o             神林准教授             yasushi@nit.ac.jp

    編成表は、ここをクリック。

 【テキスト】 必要に応じて資料を配布する。

【参考URL】 参考資料を含むURL

【提出書類フォーム】  

     開発計画書

     学習報告書

 【評価の方法】 開発計画書、設計仕様書、及びシステムのプロトタイプに対する評価と、平常点、出席により総合的に評価する。

 【授業計画】

第1回 (4/07) テーマ選定と班編成(情報処理演習室)

(成果物:テーマとメンバー表の提出)  テーマ調査表はこちら

第2回(4/14) 開発計画書の作成(成果物:開発計画書)         

第3回(4/21) 分析・設計@(成果物:学習報告書)

第4回(4/28)  分析・設計A(成果物:学習報告書)

第5回(5/12) 分析・設計B(成果物:学習報告書)

第6回(5/19 分析・設計C(成果物:学習報告書)

第7回(5/26) 分析・設計D/中間報告会(設計仕様書の提出)

第8回(6/02)  プロトタイプの作製@(成果物:学習報告書)

第9回(6/09) プロトタイプの作製A(成果物:学習報告書)

第10回(6/16) プロトタイプの作製B(成果物:学習報告書)

第11回(6/23) プロトタイプの作製C(成果物:学習報告書)

第12回(6/30)  プロトタイプの作製D/発表会準備(成果物:学習報告書)

第13回(7/07)  成果発表会・反省会(成果物:プロトタイプ,発表資料,設計仕様書の提出)