情報工学総合実験W

(Experimentations on System Analysis W)

大木,椋田,辻村,神林

情報工学科 必修 3年

  【授業の目的】情報システム、管理システム、制御システム、通信システムなどに対して要求されるシステム要件を分析し、設計・実現・評価する能力は、ソフトウェア技術者にとって必要不可欠である。ここでは、システム分析から評価にいたるソフトウェアの開発プロセスで必要な技能を、実験演習を通して身に付けることを目的としている。

春学期にプロトタイプは完成しているはずなので、秋学期の前半で完成システムの設計を完了し、後半でサーバを使用した最終システムを完成させる。同時に製品としてのドキュメントも完備する。

Javaサーブレット&JSPの実行についての情報はこちら

Tomcat 4 Servlet/JSPコンテナのためのドキュメントはこちら

 

JDBCデータアクセスAPI(JDBCのダウンロードができます。)はこちら

共通の参考資料については、情報工学総合実験Vのページを参照されたい。

 【評価の方法】 開発計画書、設計仕様書、及びシステムに対する評価と、平常点、出席により総合的に評価する。

 【授業計画】
第1回(9/ 22)   ガイダンスと打合せ

第2回(9/29)    プロトタイプの評価・検討と開発計画

第3回(10/6)    分析・設計 (1)(提出物:学習報告書)

第4回(10/20)   分析・設計 (2)(提出物:学習報告書)

第5回(10/27)   分析・設計 (3)(提出物:学習報告書)

第6回(11/5)    分析・設計 (4)(提出物:学習報告書)

第7回(11/10)   分析・設計 (5)(提出物:学習報告書)

第8回(11/17)   中間報告会(設計仕様書等の提出)

第9回(12/ 1)   実用システムの作製(1)(提出物:学習報告書)

第10回(12/8)   実用システムの作製(2)(提出物:学習報告書)

第11回(12/15)  実用システムの作製(3)(提出物:学習報告書)

第12回( 12/22)実用システムの評価(4)(提出物:学習報告書)

第13回( 1/5)    実用システムの評価(5)(提出物:学習報告書)

第14回( 1/14)  発表の準備(提出物:学習報告書)

第15回( 1/19)  発表会(提出物:発表資料、設計仕様書、実用システム)